2011年1月11日

地デジ化 その3

さて、アンテナの位置が決まったので、いよいよ家の設備工事でアンテナケーブルの接続です。

まず、ブースターからアンテナにつなぐケーブルを屋根裏に入れ、ブースターにつないで、屋根裏を配回します。
屋根裏の分波器にブースターをつないで、
ブースターからアンテナにつなぐケーブルを
接続します。






















アンテナの出口を確認し、
屋根裏から外に穴を
あけます。
穴が開きました。

ドリルで壁に穴を開けます。
このとき、家に穴を開けるという決心が必要です。


自ら自宅に穴を開けるのは精神衛生上
よくないですね。

アンテナケーブルを出して、
後は外からカバーを付ける
工事です。
















壁に付けたカバーから
アンテナケーブルを
出しました。

ケーブルを真直ぐにしたところ。

ケーブルが出てきたら、ケーブルの保護用のカバーを取り付けます。
ホームセンターでちょっと多めに買ってきても1,500〜2,000円程度です。

ケーブルに塩ビ管のカバーを付けます。

アンテナまでの経路もカバーします。


もし結露や隙間(隙間は無いようにしましたが)から水が入っても抜けるように、小さいドレンの穴をいくつか開けておきました。



最後に、ケーブルをアンテナに接続して完了。
これで、CATVともおさらばできます。
正確には計算していませんが、工事用の工具を含めて2万円程度で収まっているので、安く地デジ化ができたと思います。

2011年1月10日

地デジ化 その2

さて、ポチッとしたのでいよいよ工事を行わないといけません。

まずは、アンテナケーブル製作から。
屋根裏から各部屋に配回しているのは、デジタルCATV対応の5Cという一般的なもの。このケーブルは問題なく使えるので、アンテナから屋根裏の分波器までのケーブル(これも5Cとします)と各部屋からTVまでのケーブル(これは4CでOK)です。


ケーブルの製作中










パソコン用のチューナーをつないで視聴可否確認

アンテナを仮設置して向きを確認
おおよその設置ポイントを決めたら向きをアンテナの確認します。
問題なく視聴できることと向きを確認したので、ホットしました。アンテナの向きから東京タワーの電波を拾っているようです。

一時は電波が弱いのかと思いましたが、確認で使っていたケーブルが3Cのツギハギ仕様だったので、ケーブルのせいで映ったり映らなかったりしたみたいです。 
確認からきちんとしたケーブルを使いましょうね。

位置が決まったらアンテナを固定します。
ここで、日没の種サスペンデット。続きの工事は翌日になります。