2011年2月27日

バッフルボード制作(お試し編) Part2

バッフルボードの続きです。





加工を終えたMDFのバッフルボードに防水コーティングを施し、息子のリクエストのメタリックブルーで装飾。

3回以上塗らないときれいな色になりません。









スピーカーを取り付ける部分にスポンジの筒を作ります。デッドニングなど面倒で金のかかることは省きました。車も重くなるので。









出来上がったバッフルボードを取り付けます。

それっぽくなってきました。











スピーカーを取り付けるとこんな感じ。

トリムボードとあたる部分にドアの隙間埋めを巻き付けています。







右ドアは写真のみです。



























これで終了です。

試しに音を聞くと効率よくなったような気がします。



普段後部座席に乗る妻もいろんな音が聞こえる様になったと言っております。まあ、成功かな。

2011年2月22日

バッフルボード制作(お試し編) Part1

今度、車を変える予定です。
経験上、ノーマルのスピーカーはコストの制約からオモチャみたいなものが付いていて、とてもおんがくをく聴くという代物ではありません。
よって、スピーカーは交換する予定ですが、先立つものがあまり無く安いスピーカーを購入するつもりです。でも、社外品を付けるということはノーマルより遥かにまともな音になるので、やる意味は充分あります。
と、何とか自分の矛盾を遠くに追いやり本題に進みます。

どうせなら良い音で聴きたい、スピーカーの能力を出したいのでバッフルボードを付けようと思います。
市販のバッフルボードは3,000円くらいして、前後で結構な金額(安いスピーカが買える)になるので、何処かに500円位でないか調べていましたが、そんなものは無く、イロイロ考えていましたらムズムズ工作したい気持ちが湧いてきました。
もうこうなると止められませんwww

大枚はたいてジグソーを購入。その他工作用の刃物も揃えて実行です。(何だかんだ言ってバッフルボード4セットくらいの金額はいっています)

自分の車はまだ購入していないので、妻のミラカスタムのリアスピーカーで練習することにしました。

 ドアのトリムボード(内張り)をとり、スピーカーの取り付け部分の型を取ります。

紙をセロハンテープで留めて、紙を破かない程度で爪を立てながらなぞります。

更に鉛筆を使いフリーハンドで大体の形をなぞります。



 スピーカーをバッフルボードなしで取り付けるとこうなります。
これでも、ノーマルのスピーカー(フロントの)より遥にましです。






次に型取った紙を線になぞって切り抜き、バッフルボードの型紙にします。






型紙の完成。MDFボードに乗せて、ボードに形を写し描きします。









ジグソーでボードから切り抜きます。
こんな感じ。
適当にきったから。かなり荒いです。






棒やすりで角を落とし、R付けをします。
あと切削面もきれいに均します。
触った感じもエッジが取れて心地よいです。






取り付け確認。
こんな感じです。







スピーカーをつけるとこんな感じです。
ねじ穴の位置があっているかの仮付けです。
防水コーティングなどをしてから、本取り付けを行います。





意外と簡単にできました。
ほしい人がいたら格安でつくろうかな。

ちなみにミラカスタムを購入したときは、オーディオレスだったのでリアスピーカーはありませんでした。
 スピーカーケーブルも無く、純正のハーネス(リアスピーカーをつけるタイプ用の)を取り寄せ自分でつけました。軽自動車のコスト管理はすごいですね。