2011年6月29日

iPhoneユーザーがAndroid(SO-01C)を使ってみて

SO-01Cを使って、2週間くらい経って大体iPhoneとの違いがわかってきたので、
レビューを上げます。

私はMacとWinの両刀使いで、ヒイキはMacです。もちろんiPhoneも好きです。
なので、なるべく公平な目で感想を述べますが、もしかしたらAndroid派や、SO-01Cの好きな人の気を悪くするようなことを書いてしまうかも知れません。ご容赦ください。

◇ガラケー
iPhoneの前は私もガラケーを使っていました。そのときに好きなメーカーは、ソニーエリクソンとシャープでした。(docomoだったので、CASIOなどは知らないのですみません)
理由は使ったときの上質感というか、直感的に使いやすいところです。
docomoがコントロールしてない操作はメーカーの考え方が反映されるところ。また、コストダウンしながらも、操作する箇所の感触を安っぽくしない質感も購入者の満足感には重要なポイントで、気に入っていました。

◇Androidの機種選定
今回、Androidのスマホを選ぶときにやはり、ソニエリとシャープは候補に上がりました。
グローバル化が進んでいるソニエリにしたほうが、Androidを素直にチューニングしていると思い、最終的にソニエリにしました。



後はAndroid購入の記事であるように、docomo網が使えることで、docomoのスマホのソニエリ。OSはテザリングをしたかったので、2.2以降。Androidはあまりバージョンアップしないので、できれば最新OSが良いと思い、結果SO-01Cとなりました。


◇良いところ

・解像度が高いので、細かい文字が読みやすい。
私が使っているiPhoneは3GSなので、40歳を超え中年の目には、解像度が高くはっきりくっきりした文字が読みやすいです。ただし、これはiPhone4なら同様ですね。

・思ったよりきびきび動く
これもハードが新しい分そう感じるのでしょう。やっぱりiPhone4なら当たり前なのでしょうね。

・写真がきれい
SONY独自の裏面照射型CMOSというイメージセンサーが良いのでしょう。カメラ機能はたいしたことないのですが、コンパクトなデジタルカメラを持っていないときに有効です。

・文字変換効率が良い
SONYのPO-BOXという独自の変換エンジンがiPhoneよりいいのでしょう。シャープの書院やATOKなど日本固有の変換エンジンは良いですね。


◇悪いところ

・設定操作がわかりにくい
これは慣れが必要なところですが、UIや階層構造の考え方の見直しでもう少し使いやすくなるのではないでしょうか。iPhoneがMacとすると、AndroidはWinぽい匂いがしました。

・Wi-Fiの感度が悪い
iPhoneと比べたのですが、電波が弱くなりそうな同じポイントで確実にSO-01Cが接続しにくくなります。

・タッチ操作感が良くない
文字の誤入力やチェックボックスのチェック入れ、画面のスワイプ操作など、思ったような操作ができないことが多く、この辺のチューニングがまだ弱いと感じました。

・アプリ間の連携が弱い
iPhoneの方がアプリ連携が良くできていて使いやすく感じる面が多いです。(これも慣れかもしれません)

◇総評
しかし、全体的に良くできていてiPhoneを経験なく、最初にこれを触れば不満などなく、素直に使えるのではないでしょうか。私もiPhoneがなければ別にこれで構わないと思います。
アプリについては、Androidは制作者任せが多く、制作者の配慮がそのままアプリの出来に現れていて、いまひとつ使いにくいと感じるのが多いと思います。
Googleはもう少し統制をかけても良いのではないでしょうか。

現在、iPhoneはsoftbankとの契約しかなく(並行輸入ものは除いて)sftbankのサービスが向上しなければ、他のキャリアのAndroidに市場を取られると感じました。それほど完成度は高くなっています。
孫さんにがんばってもらって、是非サービス向上をお願いしたいものです。(基地局の増強ですよ)

個人的には他のキャリアからiPhoneが出た方が、サービスの選択肢が増えてうれしいので、auやdocomoから出てくることを祈っています。

2011年6月12日

モバイルのWi-Fiが欲しい iPhone使いのAndroid購入

仕事柄セミナーを受けることがあり、WEB系ということもあって集まる人のiPhone率が高い。
そうなるとSoftbankの脆弱なインフラでは、圏内でもつながらないことが起こる。

また、友人や家族とキャンプなどちょっと足を伸ばしたところにいくと、やっぱりSoftbankは繋がらなくなる。

今までは気にしなかったというか、そんなに頻度が多くなかったが、iPhone効果かSoftbankユーザーが急激に増え、インフラが追いつかないのでは無いかと思う。

twitterでもさんざんクダをまいたが、孫さんは反応なし。
どうやら、インフラ整備にはまだまだ時間がかかるらしい。こうなると自衛するしか無いか。いたい出費だけど仕方ない。

で、Wi-Fiルーターということになるが、キャリアはSoftbankと対局の一番インフラが充実しているdocomo網を使えること。しかし、docomoはまともに契約するとコストがかかる。
じゃぁdocomo網を使える日本通信(b-mobile)ということになる。
日本通信のSIMはプリペイド携帯のように使い捨て感覚か、使った分だけ支払うという感じで、多少割高だがうまく使えば今とあまりかわらない通信費になる。

キャリアが決まったら、あとはどんなハードにするか。
ルーターを物色していたが、意外といい金額。これなら後ちょっと出すとAndroidのスマートフォンが買える。ん!Androidのスマートフォンということは...テザリング(Tethering)でルーターになる?
仕事としてもAndroidは使ってみたかったし、これでいけるということで、急遽Androidの検討。

調べれば、先人がdocomoのAndroid(SO-01C)でテザリングを行い、設定方法を公開してくれている。
SO-01CならAndroidのバージョンも2.3で一応新しいもの。
これはやるしか無いでしょう!
確には2.3.2で突然再起動するバグがあるらしい

参考にしたのは下記の記事

マメモとホーマー


この記事を読んで、決心しヤフオクで白ロムをゲット!(ちょっと高かった)
同時にAmazonでb-mobileのSIMを購入。

 注文のタイミングが良かったのか、同じ日に届いた。

後は先のページのガイド通り、設定を行うだけ。

 SDKをどうニュするためにJavaのインストール。

特に問題も起こらず、設定完了。
見た目は、何も変わりないが、




テザリング(Tethering)の設定をすると


 ということになり、無事成功!
これで、docomo網でAndroidを使いながら、Wi-Fiを使えることになった。
めでたしめでたし。

しかし、あくまでもメインはiPhoneで次のiPhoneを購入する予定。