昔から(20年以上前)サラウンドには興味があり、今まで自分用にには所有したことが無いので、未だになんとなく手にしたいという気持ちがある。
なので、気になるついでに機能などを調べてみた。
すると、いわゆる映画のサラウンド機能とヤマハ独自のシネマDSPはもちろん、AppleのAirPlayに対応していたり、スマホやタブレットのアプリで簡単な操作ができるなど、デジタル圧縮音源を大量に持っている身としては非常に欲しくなる内容。
もともと、Apple TVなどを持っているので、AirPlayの便利さは良く知っていたし、音をステレオで鳴らしたいというのも前々から考えていた。Blu-rayレコーダーも去年買っていたので、映画やドラマなども音でもっと楽しみたいとも思っていた。
なんか、俄然買いたい気持ちがムクムク盛り上がってきた。しかし、サラウンドとなると多チャンネルでアンプは安く買ったとしてもスピーカーはそれ相応に数が必要。
まずはターゲットとなるアンプを幾つかピックアップ。価格は3万円前後。メーカーは「ヤマハ」「DENON」「パイオニア」「SONY」くらい。
この価格帯は各社のエントリーユーザー向けで、5.1〜7.2チャンネルの機種が選べる。
個人的にシネマDSPを出してからヤマハが気になっていたので、メーカーはほぼヤマハに決め、問題はRX-V573(7.1ch)かRX-V473(5.1ch)というところ。
個人的には、リアルサラウンドに近い7.1chが欲しいが、そのためには2個スピーカーを余分に必要となり、システムとして出費が大きい。妥協はしたくないが、現実を考えないとこの後の自分の趣味人生に終止符を打つことになるかもしれない。ここは慎重に考え贅沢ではないそこそこの選択をしないといけない。(上記の候補はすでに贅沢では無いが、オーディオに興味のない人には買うことそのものが贅沢なため)
結局、ヤマハのRX-V473をターゲットにして、価格コムで価格の変動をウォッチング。
新型のRX-V475がすでに発売されており、流通在庫処分状況。その中でAmazonが最安値を付けて価格の上下を繰り返している。
最初に見たときは、29,800円。はっきり言ってこれは買いの価格だった。その後、39,800円に上がり、数日後33,111円に落とした。これでもかなり安いので何度も買おうと思ったが、もっと安い価格を知っていたので、なんとか思いとどまった。
5日くらい33,111円で推移した後、39,800年に跳ね上がり、もう買えないのか、やっぱりパイオニアにしようかな(パイオニアはこの時に29,690円)とか思っていたら、2日後に29,900円に価格ダウン!
おー!もうこれは買いでしょうとすかさずバスケットインして購入。
AVアンプをAVアンプらしく聴くにはやっぱりセンタースピーカーが必要なので、ヤマハのNS-C310という、やっぱりエントリーモデルからチョイス。
サラウンドスピーカーは同じくNS-B310として、310シリーズとしました。
メインスピーカーは20年以上使い込んでいるNS-10M。スーパーウーハーはYSP-SW50があるのでこれで一応揃ったことになります。
あと、スピーカーコードとコードの接続のためにバナナプラグを購入。
しめて6万円ほどの買い物。
オーディオにかける金額としてはかなり低めで、こった人だとスピーカー1本にも満たない金額。しかし、家族持ちはこれで満足しないといけない。
後は買ったことをどう説明するかだな。これが最大の難関。
そう、購入した時点ではまだ買ったことを報告していないw






