2013年6月10日

オイル漏れと油温計装着

四国ツーリングから戻ると、ツーリング行く前にケースからにじみ漏れてたオイル漏れをシール材交換で直したにもかかわらず、また漏れていました。
しかも、今回はにじみ漏れよりちょっと威勢が良いので深刻。


バイク屋さんと一緒に見てみると、どうやらフィッティングやシール類ではなく、オイルパンにクラックが入っている様子。

個人的には「あらら...」という感じ。またもや修理代が...

しかし、起きてしまったことは仕方がなく、直さないとまずい故障(オイル漏れはレースでは出走禁止レベル)ので、どう直すか考えることに。

オイルパンは、Ninja系のエンジン(GPz900R、1000RX、ZX10、ZZR、GPz1100、ZRX1100,1200)は共通部品らしい。
その中で最新のZRXのオイルパンに換えるのは、エキゾーストの這い回しなどから定番らしく、オイルラインが若干違うが装着に問題ないと言われるZXR1200用をつけることにしました。

更に、このNinjaを作るときにつけたエンジンの冷却周りのオイルクーラーは、やや能力オーバーを予感させるくらい大きく、サーモスタットの無いオイルラインは、温度管理がしにくく低温でエンジンを壊すこともあるので、管理のために油温計をつけることにしました。

方向性を決めて、オートバイ屋さんにすべてを託し、出来上がったのが下の写真です。
独身だったら自分出やるのですが、さすがにその元気はなく、今回は金で解決しました。



オイルパンは予想通り良い感じ。本当にカワサキは古いバイクにも部品が流用できて、オーナーとしては嬉しい限り。

油温計はこんな感じ。

この季節はオーバークールの心配は無さそう。
センサーは下の様にしています。


これで油温の確認ができるので、冬にオーバークールになりそうなら、オイルクーラーにガムテープでも貼って温度コントロールをしようと思います。

しかし、温度が上がっても走りだすと下がってくる変化を見てると面白いですね。水温計もデジタルが欲しくなりました。

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