2011年5月22日

ツバメがやってきた!が...

うちの玄関にツバメがやってきて、巣を作ろうとしたらしい。

ところが、妻が巣の下が糞や泥などで汚れるという理由で追い払ったらしい。
ならば、糞などが落ちないように受け皿を作ればいいだろうと、廃材を利用して作ることにした。


できたのがこんな感じ。
受け皿の板を挟み込んで取り付けられるようにしてある。


別角度から。

玄関に付けるとこんな風になる。
なんか違和感がある。

巣の作りかけで追い払われたから、中途半端に泥がついている。

違和感は、外壁の色に対して廃材の薄汚れた色が合っていないので、ういている感じ。
お金をかけたくないが、塗装くらいはしないといけない。


ということで、急遽ホームセンターでスプレー缶を購入し、突貫で吹き付けました。


写真の関係でわかりにくいですが、まぁまぁ色があっていい感じになりました。
今年はもうきてくれませんが、来年に期待しております。

2011年5月7日

バッフルボード セレナ編 その2

バッフルボードができたので、スピーカーの取り付けです。
今回フロントとリア用の2セットを用意していますが、金銭的な問題と、リアを換えたときの音の変化を確認してからフロント用を考えるのでリアのみ行います。



購入したスピーカーはケンウッドのKFC-RS170です。
安くて、そこそこ評価が高かったので選びました。

ノーマルとの比較です。
諸先輩方が述べているように比べるまでもない、作りの違いがあります。



裏の比較。
マグネットの大きさの違いがわかりやすいですが、それ以外にも全くの別物です。
作りを比較するかぎり、ノーマルのお金のかけなさがすごいなと思いました。





トリムボードの取り外し方は、いろいろな方のブログとスピーカーメーカーの手順書から調べて行いました。



トリムボードを外してスピーカーの穴を確認です。

バッフルボードを取り付け、取り付け位置確認。ねじと干渉物がないか確認します。



すべて確認できたら、ケーブルを付けてスピーカーの取り付けを行います。


これでスピーカーの交換は完了です。あとはトリムボードを付けるだけ。
交換後の感想ですが、音の解像度と位置関係も明確になり、室内の中心に音が集まって聞こえるようになりました。
フロントはノーマルのツイーターでセパレーションになっていますが、フロントとリアのバランスが良くなり、聞きやすくなった感じです。

音は良くなったのでが、そもそもそんなにいい音を車に期待していないので、これで満足してしまい、フロントを交換するかどうか迷っています。
よって、セレナのスピーカー交換はひとまず休憩です。
どうしようかな〜

2011年5月2日

バッフルボード セレナ編 その1

ミラでバッフルボードの製作を練習し、いよいよセレナにて本番ですw

アルパインやケンウッドの取説や取付説明書など車種別の案内があるところを調べ、セレナ(C25)用の型紙を作ります。





型紙をバッフルボードに固定して、外形をなぞります。



形をとって作業台に固定






作業台に固定してから、ジグソーでバッフルボードの形に切り取ります。




これが切り取ったところ





中を抜く前と抜いた後の比較




面取りとジグソーの切り取った荒い切削面を仕上げ研磨して整形したら、防水剤の塗布と仕上げの塗装を行います。



 スピーカーケーブルがバッフルボードとドアの間を通るので、ケーブル用の溝を掘っています。








これで完成です。
かなり塗装ムラがありますが、まぁご愛嬌ということで。
リアとフロントの2セットを作りました。