2011年8月27日

お好み焼きレシピ

今日は家族のリクエストに応えて、お父さんお好み焼きを作りました。

作り方は簡単。
まずは材料
◇材料(3〜4人分)
・小麦粉
・鰹節
・山芋(150g前後)
・卵(中3個)
・紅しょうが(みじん切りのモノ。なければ自分でみじん切り)
・天玉
・青のり
・お好み焼き用ソース(オタフクソース)
・マヨネーズ
・キャベツ(半たま)
・長ネギ(中1本)
・豚肉(150gくらい)
・エビ(中6尾)
・イカ(適量)
・乾燥桜えび

■だし汁
鰹節で500ccくらい作ります。だしの素でも大丈夫

■中の具の準備(準備の間にだし汁を冷まします)
1.キャベツはすべて千切りです。芯はもったいないので捨てずに、千切りと
同じ厚さにスライスして入れます。
切ったものをザルに入れて水洗いしておいておきます。
2.豚肉は、5mm×20〜30mmのサイズに切っておきます。
(小さめに切っておきます)
3.エビは剥いて、背わたを出して、8mm幅くらいで切っておきます。
4.イカもエビと同じくらいの大きさにしておきます。
5.長ネギは2mm前後の輪切りにしておきます。

■生地
1.山芋を皮を向いて、擦りおろします。
2.卵3個を入れます。
3.だし汁を混ぜます。全部は入れないで200〜300ccくらい。
4.小麦粉を入れます。少量ずつ加えかき混ぜて、だまを作らないように気をつけます。
5.好みのとろみになったところでOKです。
6.多少だまが残っていても、千切りキャベツを入れてかき混ぜれば、だまは消えます。
7.他の具もくっつかないように(肉など)バラバラに入れてかき混ぜます。
8.最後に桜えびを入れて生地の完成です。


■焼き
1.弱火で1〜2分くらいフライパンを熱します。
2.テフロン加工などくっつかない加工のフライパンの場合油はなくても良いと
思います。油が必要な場合は小さじ1〜2杯の油を垂らして、まんべんなく
広げておきます。
3.お玉一杯に生地をすくいフライパンに入れ、丸く広がるようにフライパンを
動かしながらお玉を使います。
4.丸く広げたところで、天玉を適量生地に均等にふりかけます。


更にみじん切りの紅しょうがもまんべんなく適量ふりかけます。

この紅しょうがは、生姜のサッパリ感だけではなく、適当な塩分も味付けの
ポイントになります。
5.蓋をして、裏が焦げ付くことなく、表まで軽く火が通るところまで焼きます。
最近の透明蓋なら状況が見えるので、蓋を取ることなく焼くことが出来ます。
6.周囲の色が変わって火が通ってきたところ、もしくはフライ返しでひっくり返す
事ができそうなくらい焼きが入ったところで、ひっくり返します。
7.更に蓋をして弱火で、2〜3分焼きます。(焦がさないように気をつけて)
8.天たま側も焼けたら、やや中火にして返します。ここで適当な焼きをつけます。
焼きがついたら、またひっくり返します。
9.天たまとは逆側が上になったところで、ソースとマヨネーズを適量掛けて、最後に
かつを節と青のりを適量ふりかけで出来上がりです。
お好み焼きソースは、少々多めがおいしいです。

これが我が家のお父さんお好み焼きです。いわゆる市販のお好み焼きの素は使いません。
これでもそこそこ美味しいので、試してみてください。
山芋が多く入っているので、生地がグチャッとしています。もう少ししっかりした生地がお好みでしたら、山芋の量を半分位に減らしてみてください。

お好み焼きは結構お腹にたまって消化も遅いのでお腹が張ってしまいます。
またカロリーも高いので、食べ過ぎは気をつけてください。
そんなことろで。




2011年8月19日

乗鞍岳の畳平

乗鞍高原に行ったので、せっかくだから畳平までタクシーで行ってきました。
バスでも良かったのですが、1時間に1本で大人往復2400円となり、子供2名を含む6人の我が御一行では1万円ほどしてしまいます。
タクシーだと、往復で1万5千円でこちらの都合に合わせて迎えに来てくれます。
ちょっと考えた結果、老人と子供がいるので、こちらの都合通り動けるタクシーにしました。

乗ったタクシーの運転手さんは長舌で、走りながら景色の説明などしてくれ、一緒に行っていた両親も喜んでくれたので、結果タクシーで行って良かったです。


 運転手さんが教えてくれましたが、写真の中央の葉に止まっている蝶はなんとかという海を渡る蝶で、珍しいそうです。
名前を忘れてしまったので、ガイドしてもらった意味が無いですね^^;
 


雪渓が見えます。
乗鞍岳は標高が高く、ところどころに雪渓が残っていて、大きい雪渓では夏スキーを楽しむ人もいます。


結構登っていて、畳平までの標高差は1,200m、20キロくらいの道のりでたどり着きます。
自転車のステージレースの山岳路でも、最高級ののぼりになります。

雪渓がすぐ横にみえます。
このくらいの高さに来ると寒いです。

毎年、8月の最終日曜日にヒルクライムのレースがあるので、結構な台数の自転車が練習に来ていました。
自分も出場していましたが、今出るには3ヶ月以上みっちり練習して鍛えて絞らないと無理ですね。
気持ちは出場したいんですけどね。

2,500mを超えてくると森林限界に達し、背の高い植物がなくなります。
この景色は登山をしない人はあまり見ることができません。
2,700mまで舗装路がある乗鞍だからこそ、タクシーやバスで普通の人が見ることができます。




この先に行けば舗装路の最高地点畳平です。

畳平の駐車場です。
思ったより寒く、薄着の家族は散策せずに休憩所で休んでいるということに。
長袖を持たせれば良かった。





クマが出たとのことで、お花畑は立ち入り禁止となっていて、とりあえず、一番近くで登れる魔王岳を目指します。
入り口にこんな看板がありました。
注意されても出てきたらどうしようもないような気がする。
最悪、ツキノワグマなら戦うしかないと、思いながら登り始める。
 途中まで登ったところで、鶴ヶ池を見る。
登る階段ができていて、大して登っていないのに息が切れる。
やっぱり、空気が薄いということを思い知らされる。
レースに出ていたときは空気がきついというより、登りのレースがきついので気がつかなかったが、上の方で辛かったのは酸素不足もあったらしい。


 駐車場とロッジを見下ろしたところ。まぁまぁのぼった感じはするが、まだ先がある。

更に上は、このがれきを登る。













登り切って、景色を撮る。
晴れていればもっとよく見えるけど、この日はガスっていて、残念な光景。
まぁそれでも気持ちは良いです。

帰りのタクシーから鶴ヶ池を撮る。







天気があまりよくなかったのですが、それでも3,000m級の山の山頂付近に行けて良かったと思います。
最後に高山植物を少し。





この手の知識はないので、特にコメントは有りませんが、標高が高いこの厳しい環境で花を咲かせるというのは、なんか植物の強さを感じさせるものでした。



期待通り充実し、楽しめた旅行でした。
乗鞍には毎年行きたいと思います。

乗鞍高原の一ノ瀬キャンプ場に行ってきました

17年前くらいに3-4年連続で乗鞍のヒルクライムレースに出場していました。
その時に乗鞍の景色や心地良さにやられて、レースを出なくなっても数回行ってました。

家族ができてからは余り行かなくなったので、今年はキャンプに行ってきました。
キャンプ場は休暇村の一ノ瀬キャンプ場です。
キャンプも10数年行っていないので、感覚がわからず、手ぶらコースで行ってきました。

キャンプ場は標高1500mあたりで、まさに高原。松本市も盆地気候で標高600m位なので気温は上がっても湿度は低く、過ごしやすいですが、乗鞍高原はさらに別格で涼しい。朝と夜は寒いくらいです。
乗鞍に着くと関東の蒸し暑さから解放され、体にまつわりつく重い空気がない分軽いいい気持ちになります。

さて、キャンプ場ですが、乗鞍村の案内(役場?)から車で5分位のところに駐車場があります。
駐車場から山伝いに登りながら20分歩くと、やっとキャンプ場に到着です。年寄りと子供や怠惰な生活をしている主婦(w)には少々つらいでしょう。

そんなこんなでたどり着いたキャンプ場は、結構良いです。

このキャンプ場は家族連れが多いようで、騒いでいるグループもなく、夜も静かでとても過ごしやすいです。
難点は、現代の水準(日本の?)から比べると、トイレが汚く臭いところです。
20年、30年前の公衆トイレならまだ当たり前だったのですが、最近のトイレはきれいなトイレも多く、女性は辛いのではないでしょうか。

ついた当日は、バーベキューセットで、脂身たっぷりwの肉と野菜と焼きそばをいただき、お風呂は車で湯けむり館に入ってきました。湯けむり館は硫黄分が多く、入浴すると体から硫黄の匂いを撒き散らすようになります。
一家で入ったので、この日のテントの中は硫黄の匂いに包まれていましたwww

翌日、早朝に起きて水芭蕉の遊歩道を散歩してきました。


季節がら水芭蕉が咲いてはいませんでしたが、森緑に囲まれ緑の匂いのする気持ち良い空気を吸ってきました。


強風か、冬の雪の重みかわかりませんが、途中木が何本か折れているのを見ました。






朝の散歩は寒いので、長袖は必需品です。

戻ってきて、朝食です。
朝食は手ぶらでキャンプのメニューにパンなどが入っているので、特に何もしなくても問題ありません。
しかし、今日は舗装路の国内最高地点の畳平に行くので、お昼ごはんにおむすびを作ることになりました。おむすびにはご飯が必要なので、飯盒で炊きました。

たまにガスでご飯を炊くことがあるので、あまり焦がさずに上手く炊けました。

今回、キャンプ場での夜空を期待していましたが、あいにく月夜の明るい日となり、思ったような星空を見ることができませんでした。
月が明るくなければ、天の川が見える素晴らしい星空を堪能できます。

駐車場から遠いので不便さは否めませんが、キャンプ場としては居心地がいいのは確かで、お勧めです。2泊3日でしたが2日目の夕方に夕立が起こり、夕食が遅くなりました。
やっぱりタープは必需品です。あと雨具も。

キャンプが終わって、関東に戻ったら重苦しい空気が体に巻き付いてきて、乗鞍を恋しくなりました。
たぶん、また行くことになるでしょう。キャンプ場は駐車場に近いところにすると思いますけどね。

2011年8月16日

ひまわりも栽培しています

2年前にひまわりを育てたことがありますが、思ったように大きくならなかったのと、買った種類が綺麗な黄色ではなく(種の袋の写真は綺麗に見えたんですけどねw)、濃い茶色系の花でよくなかったので、去年はやめていました。

今年は2年ぶりに綺麗に咲かせてみようと買ってみて、通常の1ヶ月遅れくらいで植えました。

◇7月23日の時

写真の右側に成長過程のひまわりが見られます。

◇8月2日の時

ずいぶん育って、早いものは先端のつぼみが膨らんで、今にも咲こうとしています。

1mから1.5mになっています。






ちなみに、品種は3種類です。なんの品種かは忘れましたwww

◇8月15日の時


1.5mから2mになって、花も咲き始めました。
密集して植えた割に上手くいっています。

中には、2m20cm以上の高さのものもあり、ほとんどジャイアント馬場ですw
背が高くなると、強い風で折れる可能性があるので、台風とか要注意です。


ひまわりは「向日葵」と書くので、太陽に向かって咲くものだと思っていましたが、不思議なことに太陽に背を向けてというか、太陽と反対方向に咲くひまわりがありました。

右の写真の真ん中のひまわりです。
個人的にはあまり見たことないですw


ひまわりだけで、20株以上栽培中です。
今年咲いた花から種を採取して、来年以降は種を買わずに栽培しようと思います。

緑のカーテンの育ち具合

前のブログ(7月7日)から1ヶ月以上経ってしまいました。
当然、かなり成長していますので、その成長ぶりと収穫についてです。

◇7月23日の状態
















7月7日の時から比べると確かに成長していますが、緑のカーテンには程遠いです。
この時の収穫はきゅうりを1本でした。

◇8月2日の状態


きゅうり(左)とヘチマ(右)は窓の上に届くまでになりました。
 ゴーヤが今ひとつ成長が悪く、見もつけていません。

この時の収穫はきゅうり2本です。


 冬瓜(右)も実をつけて成長しています。左は子供が幼稚園で育てて持って帰ってきた朝顔です。朝顔の成長も良くないです。

◇8月15日の状態


だいぶウッソウとしてきて、緑のカーテンぽくなってきましたが、まだ日差しを遮るほどの量ではなく、エアコンの消費量は特に変わらない感じです。
しかし、部屋から緑が見えるとそれだけで涼し気な気分になるので、個人的には満足しています。


上右は冬瓜のつる。冬瓜は実が重いので地這いで栽培しています。
右は窓を覆うとしているゴーヤくんとヘチマくんです。



ちょっとわかりにくいのですが、右写真中央に小さい虫がいます。この虫は大敵で、葉っぱや花を食べつくしてしまいます。
大量発生する前に見つけ次第多事することが重要です。

この写真では冬瓜についていますが、過去2年のきゅうりはこいつとアリなどにやられました。







今回の収穫は右の冬瓜ときゅうりです。

冬瓜はどのくらいの大きさで収穫して良いかわからなかったので、ちょっと小さめかもしれません。

きゅうりは旅行に行っている間に収穫できず、大きくなりすぎましたw

たぶんきゅうりの中の種も大きくなってちょっと食感が悪いかもしれません。

たぶん、ゴーヤの成長が悪いのは、我が家の日当たりがいまいちだからでしょう。
近所の日当たりの良い家庭菜園では見事に窓を覆い尽くしています。

このままだと、8月下旬か9月になって自分の思っている状態になるかもしれませんね。