とりあえず慣れるまでなるべく持ち歩いて使おうと思い、毎日会社に持って行ってます。
(自慢しているという話もありますね)
ちょっと余談ですが、会社で仕事に使っているのは、Win7でこれはこれで使いやすいです。マシンもDynaBookSSのCore i5でいい感じのマシンです。
問題はMS Office 2007ですね、なんであんなに使いにくいのか分けわかりません。
MacintoshはLC475からのユーザーで、System7とかいうやつからです。
まだ会社にPCが普及する前です。その前は大学時代からNECのPC98を使っていました。DOSは3.3だったかな。
HDDなどない時代なので、FDD2枚をガチャガチャいって読んでいましたね。うるさくてとても遅かった。
ということで、パソコンは素人ながらそれなりに触ってきました。
その中で、Macの操作性は格別で本当にほれたという感じでしたね。
今回購入したMacBook Airも久しぶりに感動を味あわせてくれたマシンです。
ま、正確に言うとこれに近い感動はiPadで去年味わっていますが、パソコンでは久しぶりという感じです。
感動したポイント
1.速い
これは他の人もいっていますし、ベンチマークも出ているので、想像しやすいのではないでしょうか。しかし、10万円そこそこでこの性能とはやっぱり凄いです。
2.静か
これも回転物や読み取りのヘッドがないので当たり前ですよね。でもこれって結構大事だったりします。
3.キーボードが使いやすい
私はJISキーボードで慣れているので、Mac派の方のUSキーボードではありません。しかし、手のひらをおく面積やキータッチなどちょうど良く、とても使いやすく感じます。
さらに、暗くなるとキーボードのバックライトがいいですね。ThinkPad T40などモニター上部から照明が照らしてましたが、バックライトは奇麗でもあります。
ここまでは、ハードのことです。
次は新しいMacOSのLIONについての感想。
4.漢字変換の効率が上がった
今まで、ことえりに良さを感じたことがなかったので、何も期待していませんでしたが、明らかに良くなっていますね。学習もしているし、変換の間違いも少ない。Windows vista のIMEはマシンごと捨ててやろうかと思ったほどひどかった。Win7はましになった程度で相変わらず、変換の正確さはいまいちです。その分たまに笑わしてくれる変換もしますね。
5.Safariの使いやすさ
マルチタッチとSafariの操作はすばらしいです。簡単にいえば、iPadの操作でMacのSafariが動きます。上下スクロールは、スクロールバーの操作が長かったので、逆の操作になり多少慣れが必要ですが、慣れればこちらの方が自然で、この操作によりスクロールバーが消えたのが大きいですね。
ページの「行く」「戻る」も指二本の左右のスワイプ操作でOKです。これが気持ちいい。
6.LaunchPad
MacOS7.6くらいに、ランチャーとかの機能がありませんでしたっけ?
ワンクリックで起動するもので、エイリアスをそこにぶち込んで使っていた記憶があります。
操作はにたようなものですが、全画面にアプリのアイコンが整然と並び、まるでiPadのディスクトップ。新鮮で使いやすく良いです。
と、まぁこんな感じでとても気に入っています。
Mac App Storeで安く(もしくは無料で)質の良いアプリを購入し、より使いやすいマシンになると思います。
まだまだ便利な機能がありますので、そのうち自分なりの感想をアップしたいと思います。



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